2007年08月07日
たまねぎ酢!!


文字通り、たまねぎのお酢で、たまねぎの搾汁液を醗酵させたものだそうです。
私は、今回「たまねぎぼうや」に会うまで、たまねぎ酢の存在を知りませんでした。
米酢、りんごの酢、黒酢、柿酢は知ってましたが、
穀物や野菜、果物は、醗酵させれば全て酢になったりするのでしょうかね。
さて、ここで、たまねぎの食効なのですが、
たまねぎ、ラッキョウ、ニンニク、ショウガなどの臭いのきつい野菜には血液をさらさらにする働きがあるのだそうです。
以下は、下記HPからの抜粋・・・
http://www.ne.jp/asahi/health/up/text/onion.html
たまねぎを切ると、目にしみて涙がでますが、これは、硫化アリルの一種のアリインが酵素の働きでアリシンに変化するからで、これがネギ臭さの成分です。
硫化アリルはビタミンB1と結びついてアリチアミンとなりますが、これは吸収性がよく、ビタミンB1の吸収を促してくれます。消化液の分泌も促してくれます。
たまねぎは、その食効もさることながら、味が好きです。
ずっと炒めればコクが出て、煮込めば甘いスープになり
スライスして水でしめればシャキシャキとした歯ごたえ

悪魔のソースのたまねぎぼうやは、以前も書いたとおり、今まさに発展途中。
まだレシピが定まっていないのです。
夏ギフト向け応援隊セットに入っている「たまねぎぼうや」の原材料は、
米酢、醸造醤油、たまねぎ、ひまわり油、マスタード、砂糖、生姜。
その米酢を「たまねぎ酢」に移行できないか、今試行錯誤の段階だそうです。
仮に100%たまねぎ酢にしてしまうと、時間がたったときに味がどう変化するのか、
米酢にたまねぎ酢が何割入ると、味にコクが出るのか、
吉野父ちゃんと母ちゃんにしか出来ない、味と原料との繊細な駆け引きが続いています。
保存料を使わない商品なので、生の材料との根競べ。
真っ向から戦い、真っ向から仲良くしています。
たまねぎ酢が入ることで、たまねぎぼうやはより「たまねぎ」そのものの恵たっぷりになるんだなぁ

たまねぎぼうやは、サラダへのドレッシングとしてはもちろん、
ハンバーグにかけたり、野菜炒めにかけたりと
様々な使い方が出来る万能ソースです。
ビーフン炒めにもGoo

これが一番好きな食べ方だったなぁ。
ぜひぜひお試しいただきたいドレッシングなのです。

ちなみに、写真のたまねぎ酢は、吉野父ちゃんよりいただきました

佐賀県産たまねぎの搾汁液を、一滴の水も加えず酢醗酵させた、純たまねぎ酢。
一般の酢のものにこのまま。
蜂蜜などを加え、十倍程度薄めて飲用など、普通の酢のように使えるようですね。
早速、三杯酢作ってみます

たまねぎの恵みに感謝

Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 18:20│Comments(2)
│たまねぎぼうや
この記事へのコメント
う~ん、興味ありますねー!
どんな味なんだろうー?!
どんな味なんだろうー?!
Posted by テト at 2007年08月07日 19:02
テトさん、こんにちは☆
そうでしょーー、興味ありますよね。
まだ試してないんです(^^;
たまねぎの匂いがするのかなぁ。いただいたら報告します!
そうでしょーー、興味ありますよね。
まだ試してないんです(^^;
たまねぎの匂いがするのかなぁ。いただいたら報告します!
Posted by 応援隊 at 2007年08月08日 00:23