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2008年03月01日

宮崎金柑たまたま

皆さん、

宮崎金柑たまたま

を御存知でしょうか?

先日テレビで、東国原知事がその糖度を絶賛アピールしていた金柑。
東京じゃ値段が跳ね上がり、1個800円もするそうな。

うわぁ、マンゴーに引き続き、むちゃくちゃ美味しくて、
そしてむちゃくちゃ高い果物が出てきたーと思って見ていました。

そんな貴重な「宮崎金柑たまたま」を吉野父ちゃんより、会社にお裾分けいただきました!

宮崎金柑たまたま

こ、これが、あの宮崎金柑たまたま・・・・・

宮崎金柑たまたま

普通に売ってある金柑よりは一回り大きい感じ。

ひとくちかじりますと。







甘い!!!

うまい!!


種のある真ん中のほうへ近づくと


あっ、すっぱい!

甘さと爽やかさが、なんていいバランス!!!!!face08


会社の皆も、一口かじっては、叫んだり唸ったり。
正直、普通に売ってある金柑よりちょっとだけ甘いくらいだろうと思っていたんです。
テレビだから大げさにPRしてたんだと。

今手元にあるこの金柑、今まで食べたことがないくらい、甘くてまろやかで、そして完熟っぷり。

JA日向から出荷されてました。
日向は、へべすといい、宮崎金柑たまたまといい
なんて素晴らしい商品を抱えているのでしょうか。

早速、吉野父ちゃんへ興奮しながらお礼の電話。
「凍らしておいて、溶ける直前に食べるのもまた美味しいんだよ」

わーー、それはぜひ試そう!
各地のいろんな食材を探し続けている吉野父ちゃん。
さすが、名品を見抜いてる~。
父ちゃん流の食べ方もなるほど、楽しみや期待感が膨らみます。

聞けば、ずっと前からこの金柑はあったそうで、
東国原知事の登場で初めて脚光を浴びたんですね。

至宝の数々をどれだけ宮崎県がアピールしてこなかったかが分かります。
というか、どれだけ良い商品でも、世の中に出ていくのは本当に難しいんですね。

いろいろ考えながらいただきました。

それにしたって、美味しいです。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 19:46Comments(0)雑感・日常

2007年12月25日

放映その後

テレビ放映icon13から早3日。

影響はかなりのものらしく、テレビを見た方から
「どうやったら博多んぽん酢は買えるのですか?」と問合せのメールが
応援隊にも3通ほどありました。

応援隊がこれじゃあ、吉野父ちゃんちはエライことになってるに違いないなぁ・・・icon10

3日たってもブログのアクセスは衰えないし。

今日、天神へ出る用件があったので、
ついでに大丸のデパ地下へ寄ったら

博多んぽん酢、見事に在庫なし!でしたface08

ご注文された皆様、これからご注文される皆様、
お手元に届くまで時間がかかると思いますが

吉野ご夫妻が研究に研究を重ね、探求に探求を重ねた結果生まれた
博多生まれの進化型ぽん酢です。

ご注文された方、ぜひぜひ楽しみに届くのを待っていてくださいねicon105

あっ、そうそう。
mixi にもコミュありますので!
ぜひのぞいてみてくださいまし~

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2163691  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 23:58Comments(9)雑感・日常

2007年12月23日

テレビ放映!

今日は、待ち望んでいた?「たべごろマンマ」の放映日でした。

自宅のビデオスタンバイ。
携帯のワンセグ録画スタンバイ。

万全の体制で臨んだはずなのに・・・・・

携帯の番組録画は初めてだったこと、外出先だったので落ち着いて操作できなかったことで、
「保存しますか」と聞かれ、うっかり「クリア」を押して消してしまい

自宅に戻ったらビデオがあるさと覗き込んだら

ビデオ録画失敗・・・・・

なんで動かなかったんだーーー???icon41
いまだに謎である。

しかし、放映後、きっと全国からアクセスが殺到したのだろう、

このブログ、アクセスランキング1位やんけー!

全国放送の威力、恐るべし。
これじゃあ父ちゃんちの電話はパンクしているに違いない。


博多んぽん酢をお求めになりたい方へ

博多んぽん酢の注文は、下記HPから出来ます。
http://akumax.jp/

電話での注文も出来ますが、おそらくは電話対応でてんやわんやになっていると思います。
出来れば、HPから注文してあげてくださいm(_ _)m

よろしくお願いします。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 00:38Comments(19)雑感・日常

2007年10月31日

海の恵みと博多んぽん酢

先日の休み、釣りが趣味の旦那さんが、
西のほうの海からアジをたくさん釣って持って帰りました。

アジ

大小入り乱れて20匹。
小さいのは、南蛮漬けにすると美味しいんですが、
なにせ後片付けが面倒だし、台所がたちどころに汚れる揚げ物をしたくない手抜き主婦代表。
一夜干しを作ることにしました。

開いて塩水に40分くらい漬けておき、

アジ

そのあと一晩ベランダに干しておきます。

アジ

大きいアジは、お刺身に。

この時期のアジは油が乗って美味しいですよ~face15

アジの刺身

傍らにはもちろんビールと、博多んぽん酢。
どんだけ贅沢やねーーんicon12icon97  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 23:48Comments(2)雑感・日常

2007年09月26日

へちおくら

先週の連休に、家族で霧島温泉へ旅行に行きました。
霧島は大好きな温泉地で、ここ毎年行ってます。
しかも、同じ宿に泊まっています。
霧島はお湯がいい~icon12んですよね。
宿の家族経営の温かいホスピタリティも気に入っています。

ここでは、部屋に露天風呂がついているプランにしました。
どーですか、この贅沢さ・・・
霧島温泉

で、霧島散策の際、前から行ってみたかった福山町の黒酢の里へ。

良質な米ときれいな湧き水、そして現地の気候があってこそ、
味と香りがバツグンの福山黒酢が出来上がるのだそうです。

黒酢レストランで食事をした際に、不思議な野菜が出て来まして。

味わったことのない食感に、お店の人に
「この野菜なんですか?」と聞いたのです。

このあたりで収穫される「へちおくら」という野菜ですよicon141との答え。

「へちま」と「おくら」の掛け合わせなんだそうです!
知らなかった・・・!
へちまのふわふわ~な食感が面白かったです。見た目だけデッカイおくらでした。

「もうちょっと古いんですけどね。
これ一本差し上げますよ」と、へちおくらを一本いただきました。
お味噌汁の具としていただきましたicon140

へちおくら

珍しい野菜といえば、
先日、実家の母が家庭菜園で作った「トマピー」を持って来てくれました。

▽トマピー正面
トマピー

▽トマピー断面
トマピー

これは、トマトとピーマンの掛け合わせなんかではなくて、
花柄でトマトの様な形をした新種のパプリカなんだそうです。

普通に甘くて美味しかったですicon06  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 21:01Comments(0)雑感・日常

2007年08月17日

平兵衛酢(へべす)到着♪

昨年、宮崎の日向で、平兵衛酢(へべす)の収穫体験をして
実際に平兵衛酢をいただいてから、すっかり平兵衛酢ファンになってしまったのですが
今年もやってきましたよ、平兵衛酢の季節。

ちょうど今ごろは、ハウスものが終わり、露地物に移行しています。

早速JA日向「ひむか彩館」へ電話して取り寄せました。

平兵衛酢(へべす)

オンラインショップもありますよ~ http://www.ja-hyuga.com/

平兵衛酢(へべす)は見た目は、カボスと似ていますが
驚くべき違いは、皮が薄く、種がないこと。
ひとしぼりで、じゅわーーーっとかなりの果汁がいただけます。

さらには、マイルドな酸味でそのままでも飲みやすく、どんな料理にも華をそえること。

それでもって、非常にビタミンCが豊富。
必須アミノ酸9種類のうち、8種類が含まれ、
体内の酸化を押さえ、細胞自体の機能を高めてくれます。

というわけで、皮から美味しい平兵衛酢。
平兵衛酢

ほら、種がないでしょう??
平兵衛酢

そのまま絞り汁を、カツオのたたきや焼き魚に。
蜂蜜ドリンクに。
焼酎に。
どんな食べ方でも、マッチします。

博多んぽん酢に使われる柑橘酢は、この平兵衛酢です。

吉野父ちゃんと平兵衛酢の運命の出会いの末、
試行錯誤の結果、今の味にたどりつきました。

今年も、平兵衛酢が美味しい~icon06  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 08:57Comments(0)雑感・日常

2007年04月09日

神田味噌醸造場の田舎味噌

吉野父ちゃんのお宅で日常使っているお味噌。

山口県柳井市の味噌醸造場から取り寄せているそうです。
私も分けていただいて以来、ずっとこちらのお味噌をリピートしています。

神田味噌醸造場

神田味噌醸造場。
HPには、「麦麹特有のあま~い香りと美味は今もなお変わらず親しまれています。」とあります。
その、麦麹の甘~い香りが、スーパーのお味噌じゃあ、出せないんですよね。

お味噌汁にしたら、最高に美味しいです。
私でも、美味しいお味噌汁が出来るので、とっても重宝しています。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 22:29Comments(2)雑感・日常

2007年04月05日

幻の和風ドレッシング

販売されていないので、ごく一部の人しか知らないかと思うのですが、
悪魔のソースの仲間に「和風ドレッシング」があります。

注文があったときだけ製造して、業務用として出荷するそうです。
市販されない、ネット通販もしないので、まさに幻の和ドレ。

名前の通り和風味なんですが、
奥の深い、悪魔のソースならではの美味しさ。

繰り返し言いますが、とっても美味しいんです!icon190

もう、本当にたまたま、
偶然、出荷時に居合わせて、おすそ分けしていただいたことがあるのですが
(いつもありがとうございますface01

サラダにかけたり、豆腐にかけたり、野菜炒めにちょっとかけたり。

悪魔のソースでしか味わえない、
美味しさはもちろん、食感や塩加減、栄養まで考え抜かれたこのドレッシングは
どのメーカーの和風ドレッシングにもかなわないんだなぁと思いつつ。

実は、世の中に広く知られていないだけで
姉妹ドレがいっぱいあるんですよ。
知っているだけで、

icon99博多んぽん酢
icon99トマトドレッシング
icon99土佐酢
icon99和風ドレッシング
icon99フレンチドレッシング
icon99たまねぎぼうや(タマネギドレッシング)
icon99ニンジンドレッシング

もっともっとあるんですよ、吉野父ちゃんはアイデアの宝庫ですから、
まだ形になっていないドレッシングも含めれば
両手両足の指だけでは足りないんじゃないかしらicon23icon23

これを、期間限定でもいいから、詰め合わせにして

贈答にしたら喜ばれるだろうなーーー!

ていうか私が欲しいなーーー!


応援隊長としては、
ここはぜひ、実現して欲しいと
心の底から願うのでした。

↓写真は和風ドレッシングで「きのことほうれん草とベーコン炒め」
幻の和風ドレッシング

博多んぽん酢で炒めても、もちろんicon105ですが、
また違った感じで楽しめるんですよ。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 22:09Comments(0)雑感・日常

2007年01月28日

そのまんまプロモーション

このほど宮崎県知事になった「そのまんま東」氏の公約「そのまんまマニフェスト」の中に
「みやざきブランド」向上プロモーションの強化が掲げられています。

談合や鶏インフルエンザなどなどと、最近は悪い印象を与えてしまっている宮崎県だけど、
農林水産はかなり充実してるんですよね。

私は、出身地ではないけれど、宮崎大好き人間です。
何かというと、旅行に出かけてしまう宮崎県。
気の合う大好きな幼なじみが住んでるからかも。

思いつくままに順不同で宮崎にからむキーワードを挙げてみると、
「マンゴー」「伊勢海老」「日向夏」「南国」「鵜戸神宮」「牡蠣」「釜揚げうどん」
「えびちゃん」「宮崎キャンプ」「綾」「宮崎牛」「宮崎地鶏」「高千穂峡」
そして、忘れてならない

我らが「へべす」!

ほんと、ざっと思いつくだけでこれだけあるんです。
本当はもっとたくさんありますよ。
宮崎って、このまま「保守的」「交通網の整備不足」でイメージダウンしたまま埋もれていては
もったいないですよね!

そのまんま知事からは、一生懸命さが伝わります。
以前は不祥事も起こしたようですが、そういうダークなイメージは脱却したようですね。
大いに頑張って、ぜひ宮崎県を盛り上げていただきたい!

それでもって、
宮崎特産のへべすを使った「博多んぽん酢」を知ってもらいたいなぁ。
宮崎県庁に送っちゃおうかしら・・・・face15  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 14:02Comments(0)雑感・日常

2007年01月17日

最近の事件って・・・・

一番分かり合えるはずの家族が家族を殺したり、
イライラしたからって、橋の上から見ず知らずの子供を投げ落としたり、
なんだか怖い世の中だなぁ。。

会話が足りない気がする。
ちゃんと、自分の口で、自分の言葉で、自分の気持ちを大切な人に話してないから
こういう悲惨なことが起こるし、起こしてしまうのでは。
「自分さえ良ければ」と、自分のことばかり考えてしまうのでは。

こんな世の中だからこそ、家族団らんって大切だよね。
今日あったこと、嬉しかったこと、悲しかったことを
ちゃんと家族が共有できる場。
みんなが自然と寄り集まって、笑顔を作れる、温かい食事。
そして、その場の片隅に、博多んぽん酢。

家族がばらばらで食事する「孤食」が多い今、
博多んぽん酢で料理を囲んで、家族が楽しく和気藹々と。
これが、吉野父ちゃんが博多んぽん酢を世の中に送り出した理由の一つなんです。

原材料へのこだわり、手作業へのこだわり、余計な添加物を使わない。
すべては、「和やかな家族団らんのため」につながります。

一人ひとりがあと少しずつ優しくなれば、家族も、学校も、社会もゆっくりと変わる気がする!

それとそれと! みはぽんたさんの奮闘の甲斐あって
「ロハスクラブ」主宰の「ロハスデザイン大賞2007」に
博多んぽん酢がエントリーされたそうです!

エントリー数だけでも全国から相当数集まるだろうのに、
採用されるなんて、すごいっ!icon12

明日はこの件について、もちょっと詳しく書きますぞー!  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 23:22Comments(3)雑感・日常

2007年01月08日

博多んぽん酢とはぜんぜん関係ないですが。

この3連休は、ダンナさんと霧島温泉を満喫してきました。
宿泊したのは、「ペンション遊鹿夢(ゆうかむ)」という霧島ペンション村内の一つで
最近オープンしたという半露天風呂つきログハウス。
これを1棟貸切して、かなーり贅沢な休日を過ごしてきました。

実はこのペンションは、2回目の利用。
前回訪れたときの、家族経営ならではの温か~いホスピタリティと、美味しいフランス料理がとても気に入ったのです。
そして、なんと言ってもリピートの一番の理由は、温泉
山の斜面にざくっと切り出したみたいに作られた露天風呂がまるで自然の一部に溶け込んでとっても良かったし、
泉質がすごくお気に入りなのですよ。
湯の華がバクバク湯船に舞って、硫黄の匂いがズンズン鼻に入ってくる感じ。

んで、今回貸切のお風呂、小ぶりながらも掛け流しの天然温泉。
じゃ~ん。

ペンション遊鹿夢(ゆうかむ)

秋には、目の前で紅葉が愛でられるんですって!
季節を変えてまた行きたいっ・・・face05
お料理も創作フランス料理のフルコース。
これまた地元の食材をふんだんに使った贅沢なもの。

ああ、美味しかった~・・・(うっとり)

私、まるで回し者のように誉めちぎっておりますが
そのくらいお気に入りのペンションなんです。
人気宿になっちゃって予約が取れなくなるのはイヤですが
ぜひこの良さをお伝えしたくって。

霧島は湯布院みたいに観光ナイズされておらず、
人間と動物と自然がうまく共存している感じがする。
コレはやっぱり、3度目もあるな。

その後、帰りに立ち寄った、宮崎高鍋町。
牡蠣が有名なんですって~。
昨今はノロウィルスの心配もあるようですが
せっかくだから名物をいただこうと、有名(らしい)牡蠣専門料理店へ。

牡蠣専門料理店

高鍋の牡蠣は小ぶりなんだけど、甘みがギュッと凝縮されていて
「どっちの料理ショー」の厳選素材で取り上げられるほど。

このご時世にもかかわらず、店内は満席でしたよ。

あ、そうそう。

宮崎県でしか見られないであろう、これ。

そのまんま東

ワタシ的にツボだったので、ここにあげておきまする。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 23:44Comments(3)雑感・日常

2007年01月07日

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます!
って、ちょっと遅いか・・・face13

博多んぽん酢と出会って、まだ1年にも満たないワタシですが
応援隊長などさせていただいて、色々な方と知り合うことが出来ました。
一つの「もの」が「ひと」をここまで動かしてるんだからスゴイなぁと思います。
これもひとえに、博多んぽん酢のもつ魅力と、父ちゃんの引力だなぁ。
応援隊も、今年は何か少しずつ動きを見せていこうと考えています。

博多んぽん酢を博多の名物に!
だけでなくって、
博多んぽん酢を日本の名物に!
なんてことになったらすごいことになるだろうなぁ。

などなど思いを馳せる新年。
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 01:52Comments(0)雑感・日常

2006年12月27日

ファーマーズ・スタジオ<ちくしなび編>

先日、たたみみさんのファーマーズ・スタジオに体験取材にうかがったときの記事が
「ちくしなび」にて公開になりました!

記事はこちらicon76http://www.chikushi-navi.com/report/report06.htm

博多んぽん酢を使ったお料理など、様々な工夫が盛りだくさんのファーマーズ・スタジオ。
旬のお野菜を素敵なアイデアで、「楽しく」「美味しく」いただけるお料理教室です。

取材した記事は、「ちくしなび」のほかにも、
応援隊サイトでも近日公開予定です。

また、記事があがったら、こちらでご紹介しますね♪
  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 21:44Comments(2)雑感・日常

2006年12月13日

鍋の季節と一眼レフ

いやはや・・・・・・・・・・・長いこと更新できませんでした(><)
理由はさておき、
本格的なお鍋の季節到来ですねicon64
「博多んぽん酢」を初めて使う方は、なにはともあれ
いつものぽん酢の替わりに「博多んぽん酢」をお使いになることを
応援隊長としましては強く強くオススメいたしますっ!

食材のかもし出す深い味わい、まろやかで奥深い酸味は、
鍋でお試しになるのが一番だと思われます。
悪魔のソース「博多んぽん酢」はソースであり、ぽん酢であり、万能調味料でありますicon06

我が家でも鍋を何度もしましたが、デジカメを職場に忘れたり
携帯じゃ美しくなかったりで、なかなかお披露目できるような写真が撮れません。
そういえばっ、写真の話ですが。

実は実は、先日ふくあゆさんみしゃこさん主催の「@パワフル」というSOHO向けフリーペーパーで
インタビューを受けたんですよ~。
自分がインタビューすることはあっても、されるのはほとんど初めて。
まともな答えも出来ないまま終了したのに、みしゃこさんが素晴らしい文章にまとめあげてくださって、
なんと見開き2ページに渡って紹介してくださるそうです。
まもなく発行になるんですよ~icon22

で、写真なのですが、インタビューのときに
ふくあゆさんたら、素敵な一眼レフで応援隊長および隊員2名を撮影してくださったのですよicon207

うふふ。。。
隊長隊員みな、一眼レフが欲しくなったことは言うまでもなく。
ちくしなびの取材で使ったら、迫力ある写真が撮れるよなぁっface16(遠い目)
腕とセンスも必要だけど!!
よしっ、バリバリバリバリ仕事して、
来年明けたら・・・・・・・欲しいなぁface16(再び遠い目)  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 21:41Comments(2)雑感・日常

2006年12月06日

パワーランチin筑後

「博多んぽん酢」と出会って、吉野父ちゃんと母ちゃんに出会って、
そして、私よりもずっと前から博多んぽん酢の大ファンで、
いろいろな面から博多んぽん酢を応援されている「みはぽんた」さんに出会うことができ。

よかよかブログで「応援隊長ブログ」を書き始めたことでも、いろんな方々と出会うことが出来ました。

いや~。
ほんと、博多んぽん酢は私にいろんな出会いをもたらしてくれました。
じーーっとしていたら、何も広がらない世界だけど
自分なりに動くと、範囲は思った以上に広がっていくのだな、と感じる今日この頃でございます。

で、今日は、みはぽんたさんからお誘いを受けて、
久留米で「パワーランチin 筑後」に初参加させていただきました☆

久留米、鳥栖などで起業されてらっしゃる主に女性の方々が集まって
近況報告やPRなど交わして、
ココロも体もあったまる元気になる時間を過ごそうface02という主旨のランチ会とのことで、
わたくしもせっかくのお誘い、皆さんのパワーに触れて来ました。

何かをしようと思ったときに、本当に行動を起こすのと起こさないのでは雲泥の差です。
何らかの形で、「行動を形にしようとする」方々がたくさんいらして
本当にパワーをいただきましたっ。

で、ランチの際、みはぽんたさんのイキな計らいで、
博多んぽん酢が試食として、卓上にあがったのですよ。
「博多んぽん酢@パワーランチ」の雄姿を撮影できなかったのは残念ですが、
これまた「天ぷら」なんて、博多んぽん酢とバッチリ相性の良いお料理が出たりで、
なかなか大活躍でしたよ。

いままで、会合にはあまり顔を出すタイプではなく、割と引っ込み思案だったのですが、
こうやってご挨拶させていただくのも、
自分にとってはいい刺激になるものだなぁと思った一日でした。

それにしたって、師走に入ってしみじみ思うことは、
今年のワタシ事を象徴するキーワードは「博多んぽん酢」。
良いもの、魂のあるものの周りには、人がおのずと集まるんですね。  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 00:39Comments(2)雑感・日常

2006年11月13日

特製佃煮

吉野父ちゃんと母ちゃんの作る「悪魔のソース」シリーズには、
博多んぽん酢だけでなく、トマトソース、土佐酢、フレンチドレッシング、
ゆず酢ドレッシング、たまねぎぼうやなど、実はいろいろあるんです。
博多んぽん酢とトマトソース以外は小売はしておらず、
業務用にしか出荷しない、幻のソースたちです。

んでもって!
中でも土佐酢は、吉野父ちゃんのライフワークとも言えるドレッシング。

醤油と味醂、米酢をブレンドしたものをカツオ節で炊きます。
これが「土佐酢」の原液になるそうです。
カツオ節の一大産地、高知でこの技法が生まれたので、
カツオ節で出来た調合酢のことを「土佐酢」と呼ぶようになったのだそうです。

昔ながらの製法にこだわらず、日本人の味覚の変化によって
商品の味も変えるべきだという父ちゃん。
父ちゃんのソース人生に欠かせないこの土佐酢を、今どのように進化させようか、
新たなる挑戦の真っ最中です。

土佐酢を作る工程で、だしをとったカツオ節や昆布は
本来なら廃棄処分になってしまうのでしょうが、悪魔のソースでは廃棄したりしません。

母ちゃん秘伝のタレを加えて煮込むことで、佃煮に生まれ変わります。
この佃煮が!!!!!
まーーーーーーじでうまいとです!!

特製佃煮

あつあつ御飯にばーーっとかけて、いただくのです。
もうお箸がとまりません!

特製佃煮

うちは私もダンナさんも、いただければ思わず小躍りするほど「悪魔のソース特製佃煮」ファンです。

土佐酢から思わぬ副産物、佃煮。
これもまた残念ながら非売品なのですね。

土佐酢を作るときにだけしか出来ない、貴重な佃煮。
運がよければ、商品発送時に一緒にちょっとだけおすそ分けしてくれるかもしれませんface02

**********************************************
ぽん酢のジャンルを飛び越えた新しい味、「博多んぽん酢」ぜひ試してみてください♪

博多んぽん酢応援隊  


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 03:00Comments(2)雑感・日常

2006年11月12日

吉野母ちゃん手づくりプリン

ちくしなびプロジェクトとして公開した、「博多んぽん酢応援隊」の今後について、
いろいろお話をしに、吉野父ちゃんちへ遊びに行きました。

夢や希望、もちろん地に足のついた議論も含め、
いろんな企画を話し合いましたよ。
皆さんに「博多んぽん酢」を知ってもらうための
楽しいイベントや企画を応援隊でも催していきますので
乞うご期待icon67なのです。

博多んぽん酢は、ご夫妻の練りに練ったレシピをもとに、
吉野母ちゃんの長年の技術によって調合されています。
仮に、同じレシピで、別の人が、例えば私が
同じように作ってみたって、絶対同じ味にはなりません!(キッパリ)

これは、吉野母ちゃんの魔法の腕が織り成す味の芸術だと思います。
そんな魔法の腕を持った母ちゃん手づくりのプリンをいただきました♪

吉野母ちゃん手づくりプリン

今どこのお店にいっても、
クリーミィなプリンしか探せない中、
昔懐かしい、卵そのものの素朴な味と弾力icon06
カラメルももちろん手づくりです。
一緒にいただくコーヒーの美味しいこと!
まさに「お母さんの手づくり」プリンです。

残念ながら非売品。応援隊の特権ですね。   


Posted by 博多んぽん酢応援隊長 at 12:50Comments(0)雑感・日常